私は小さい頃から性に対する憧れが強く、自慰行為を覚えたのも小学校4年生か5年生だったので比較的早かったと思います。

その頃は周囲が自慰行為をしているかどうか分かりませんでしたが、それでも自分は初めて自慰行為を覚えてから毎日に近いくらいしていました。

そんなこんなで大学生になって初めて性交渉を経験したのですが、今に至るまでに早漏や遅漏や勃起不全で悩んできました。

最初の性交渉では不安要素が沢山あり、そのことが気になって勃起不全で射精には至りませんでしたが、慣れてくると勃起不全は解消したのですが、逆に早漏になってしまったのです。

そこで私は、この早漏をどうにか改善しようと思って色々調べてたり取り組んだりしたのですが、私が早漏対策でやったのは、自慰行為をしていて射精の瞬間に我慢をするということです。これを繰り返すことで早漏対策になると思ったのです。

しかし待っていたのは今度は遅漏です。私は浅はかな知識で、女性を喜ばせるには性交渉時間が長ければ長いほど良いと思っていたのですが、どうやらそうではなかったようです。むしろ遅いよりは早い方が良いという話も聞きました。

そこから私の勃起不全の始まりでした。自慰行為では勃起をするのですが、いざ本番の性交渉に入ると勃起不全になってしまうのです。

これは明らかに身体的問題ではなく、メンタルの影響だと思いました。つまりどのようにするのが最善なのかを考えているうちに焦り、その焦りから勃起不全になってしまうのです。

バイアグラのような薬に頼りたくは無かったので、栄養ドリンクを飲んだり、精力が増すと言われている食べ物を食べたりしたのですが、それでも改善はしませんでいsた。そこで私は色々考えたり調べたりしたのですが、今は勃起不全は解消しています。

その一つは自慰行為を止めることです。私は自慰行為が日課になっていたので、これを止めたことで性交渉の時の性欲を高めることができました。

更に、私は性交渉の方法としてインターネットで調べた方法を試してみたのです。それはポリネシアンセックスと呼ばれるもので、別名スローセックスとも言います。

これはかなりの下準備が必要で時間も要するのですが、簡単に言うと、性交渉における前偽も含めた全ての行為を時間をかけて行うということです。

私の場合これをやると、最初焦っていようが別なことを考えていても時間をかけることで集中できるようになります。

これで勃起不全は解消しました。相手も自分もゆっくり性交渉を楽しむために時間を取ったという安心感からくるものだと思いますが、大きな効果があります。